◆ベストチーム 「インテル」
通算17度目となる4連覇を達成。モウリーニョの手腕は誰もが認めるところだ。

◆ワーストチーム 「ユベントス」
またもやホームゲームで勝利を得られず。チャンピオンズ・リーグの本選から出場できる3位確保も危ぶまれる状況に。

◆ベストプレーヤー 「イブラヒモビッチ(インテル)」
このスウェーデン人の天才がインテル優勝の最大の立役者。シエナ戦のゴールは、ケーキの上にチェリーを乗せる総仕上げの作業だった。

◆ワーストプレーヤー 「カカ(ミラン)」
ミランに欠けているのは彼の存在感。カカの貢献がなかったウディネーゼ戦で、チームは機能しなかった。ミスが多く困惑していた。

◆ベストコーチ 「モウリーニョ(インテル)」
ベンチからカルチョに革命を起こした。就任1年目でタイトルを獲得した彼は、正真正銘の名監督だ。

◆ワーストコーチ 「ドナドーニ(ナポリ)」
トリノ戦ではすべての采配が間違っていた。元イタリア代表監督は、チームに自身のアイディアを浸透させられない。