ライブドアニュースのトピックス

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今回はパソコン雑誌やガジェット系ニュースに出てきそうなライティングやワードを選抜して紹介。

トレビアンニュース記者の記憶の奥底に眠るものを無理矢理引っ張り出して挙げてみた。
みなさんも「あー、なんとなくわかるわ」と納得頂けるライティングやワードがいくつかあるのではないだろうか?

・ああ無念…
・物欲魂
・モバイラー根性
・デジモノ
・猿でもわかる〜
・〜を256倍使いこなす
・初心者のための〜
・徹底検証!
・最新○○を徹底比較
・〜を使い倒せ!
・今が買い時!
・全てタダで出来てしまう?
・使えるフリーソフト10選
・必ず入れたいfirefoxアドオン
・アングラサイトへご案内
・目指せスーパーハッカー
・ウィンドウズ以降術!
・○○RC1を徹底レビュー!

と、一度はお見かけしたことがるライティングやワードばかり。
特に業界標準の定めというわけでも無いが何故かこのように似たようなライティングなってしまうのはユーザーの食いつき安さとその時代にあったライティングを選別しているからだ。

ではほかのゴシップ雑誌の場合はどのようなライティングやワードを使っているのだろうか。

・○○が夜の密会デード!
・激白! 私抱かれました
・OLに聞いた抱かれたい芸人、抱かれたくない芸人!
・今時のAV事情
・タレント元彼女が暴露!「DVに悩まされました」
・謎のシナリオを解明!
・本誌に明かした○○のカラクリ!

このようにゴシップ週刊誌ならこのようなライティングが目立つ。
やはり雑誌のジャンルによりライティングやワードも様変わりするのだろう。
さらに週刊誌は電車の中吊り広告でどれだけ読者を引き付けるかが勝負になっており、限られた文字数でライティングすることが肝となる。
これはインターネットポータルサイトのトピックスも同じで、文字数制限がある中でどれだけユーザーを引き付けるかが勝負となってくる。
ちなみにライブドアのトピックスのライティングは、15文字という制限がある(過去は13.5文字だった)。
少し古い記事になるが、リライトの詳しいことはディレクターブログのこちらの記事を参照してほしい。

さて、少し話が脱線してしまったが、今回紹介したライティングも時と共に使われなく物もある。「大胆激白!」「○○暴露!」などと言ったワードはいつまでも通用するものではなく、常に新しい言葉で引き付けなくてはいけない。実際に「〜を256倍使いこなす」や「猿でもわかる〜」は最近見かけることは少なくなった。

今後雑誌を見る際はその辺を気にとめて見てみると面白いかも?

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