13節のアタランタ戦以来、18試合も勝利から見放されているレッジーナ。退場者を2人もだし、この日もホームでウディネーゼに0−2で敗れてしまった。

「主審の判定について、抗議したり論議することに意味はない。ただ2人の選手が退場すれば、ゴールを奪うことはできないだろう。ブリエンツァのPK失敗? 止められたとはいえPKを蹴った勇気を称えたい。こういうことはサッカーにはよくあることだから。シーズンの初めから黒星が先行しているが、それでも声援を送ってくれるティフォージには感謝したい」

レッジーナ 0−2 ウディネーゼ

得点者:フローロ・フローレス?(85分、91分)

レッジーナ(3−5−2):プッジョーニ;サントス、ランザーロ、ヴァルデス;セストゥ、バレット、バリッラ、ハルフレッドション(79分ヴィジャーニ)、コスタ;ブリエンツァ(90分)、チェラーボロ(65分ディ・ジェンナーロ)
(控え:マリーノ、チリッロ、カショーネ、ヴィオラ) 監督:オルランディ
退場:ランザーロ(53分)、バリッラ(61分) 警告:ハルフレッドション、ヴァルデス、サントス、ブリエンツァ

ウディネーゼ(4−3−3):ハンダノビッチ;イスラ(64分クアリアレッラ)、フェリペ、ドミッツィ、ルコビッチ;ジムリング、オボド、アサモア(46分インラー);サンチェス(58分パスクアーレ)、フローロ・フローレス、イグアロ
(控え:ベラルディ、サーラ、サパタ、ダゴスティーノ) 監督:マリーノ
警告:パスクアーレ、ルコビッチ