インテルのズラタン・イブラヒモヴィッチが、チャンピオンズリーグに優勝できるなら、セリエAのタイトルと喜んで交換すると話した。

昨季はリヴァプール、そして今季はマンチェスター・ユナイテッドの前に決勝トーナメント1回戦で涙をのんでいるインテル。スウェーデン代表はこれに不満を抱き、今季末での退団も示唆してきた。

「僕はチャンピオンズリーグに優勝したいんだ。なのに毎年、約束を延期しなければならない。それがすごく不満だ。優勝したい。それしか考えられない。スクデットとチャンピオンズリーグのトロフィを交換できるなら、ためらわずそうするよ」とイブラヒモヴィッチはGQ誌に話した。

ディフェンディング・チャンピオンと当たったのは不運とも言えるが、イブラヒモヴィッチはそれを否定。
「僕らはインテルなんだ。くじ運が悪いなんて話しはなしさ。ユナイテッドと当たりたかった。優勝するには遅かれ早かれ彼らをやっつけならければならないんだから」
「しかし、彼らは僕らよりもよく組織されていた。選手が1人退場し、交代の選手が入っても、彼はまったく同じ仕事をこなす。違いがわからないんだ」
「ユナイテッドに敗れたのはほんとうに失望した。今回はチャンスがあると信じていたからね」