チェルシーFWディディエ・ドログバ(30歳)の代理人が「所属クラブと契約延長について喜んで話いたい」とドログバに残留の意思があることを明らかにした。

 ルイス・フェリペ・スコラーリ前監督から全幅の信頼を得られず、今夏チェルシー退団は確実と噂されていたドログバだが、フース・ヒディンク暫定監督の指揮の下でついに復活。最近の驚異的なパフォーマンスでチームに貢献している。
 現行の契約はあと15カ月残っているが、予想されるプレシーズン中の他クラブのラブコールを交わすために、ドログバはチェルシーとの交渉をただちに始めたがっている。

 同選手代理人は「ドログバは(チェルシーで)ハッピーだし、いいプレーをしている。フォームも戻ってゴールも決めており、実際彼は自身のフットボールを楽しんでいる。もしチェルシーが新たな契約条件を提示すれば、我々はそれを注意深く読んで、その後ドログバ自身が将来について決断を下すことになるだろう」と、ドログバがチェルシーに残留する可能性は十分あるとアピールした。