現在3勝4分け10敗の勝ち点「13」でセリエB降格圏内の19位に低迷するレッジーナ。今季開幕前に移籍入団した元イタリア代表FWベルナルド・コッラーディ(32)の去就が注目されている。

7得点を挙げ、チームの稼ぎ頭でもあるコッラーディの代理人を務めるモレーノ・ロッジ氏は「確かにコッラーディ獲得を試みるクラブは多いが、移籍成立に向けての具体的な話しはない。そのような理由から、ベルナルドは(レッジーナの本拠地)レッジョ・カラブリアに残ることになる。アマーラント(レッジーナ)のサポーターは落ち着いて過ごすことが出来るだろう」と話し、コッラーディのレッジーナ残留を明かしている。