4日、「アツアツのうちに召し上がれ」は中国人がお客様をもてなす際に良く使う言葉だが、台湾の癌研究機関は「熱すぎや冷えすぎの食べ物」は食道癌など消化器系の病気の原因になるとして注意を呼び掛けた。写真は西安市の食堂で食べ物を頬ばる市民達。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group/g27335.html">

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2009年1月4日、「アツアツのうちに召し上がれ」は中国人がお客様をもてなす際に良く使う言葉だが、台湾の癌研究機関は「熱すぎや冷えすぎの食べ物」は食道癌など消化器系の病気の原因になるとして注意を呼び掛けた。太平洋女性網が伝えた。
台湾の癌臨床研究発展基金会は最新の報告書で、「中国人の飲食習慣に『熱い』という言葉は欠かせないが、50度〜60度を超える熱い食べ物を常日頃から摂取していると、食道癌など消化器系の病気になるリスクが高くなる」と発表した。体温に近い食べ物が最も身体に良いという。
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寒い冬にはどうしてもアツアツの食べ物で身体を温めようとするが、同基金会は、生姜、胡椒、肉桂(にっけい)、トウガラシなど発汗作用のある食べ物を摂るようにし、熱すぎる食べ物は控えるよう注意を呼び掛けた。(翻訳・編集/NN)
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