今年5月、妊娠8ヶ月目でここまでお腹が大きくなっていたアンジー

(今年5月、妊娠8ヶ月目でここまで大きくなっていたアンジーのお腹)

子供が大好きというカップルの間で、「野球やサッカーのチームを作れるくらい子供が欲しい」という言葉がたまに聞かれるが、それを実現させてしまいそうなのが、ご存知ブランジェリーナ・ファミリー。しかしそのようなアンジェリーナ・ジョリーに対し、産婦人科の医学博士がしばらく妊娠しないよう警告を発したようだ。


確かに痩せてはいるが、まだ33歳で元気に世界を飛び回り育児に励むアンジェリーナ・ジョリーは、パートナー、ブラッド・ピット(45)が無類の子供好きということもあり、勢いで次々と子供を産んでしまいそうな感じがある。

だが米芸能誌『OK!』はこの度、アンジェリーナ・ジョリーに対して「もう妊娠はやめなさい」という産婦人科の医学博士の警告をトップで載せた。

同誌とのインタビューに応じたラリアン・ギレスピー医師は、自分はアンジーの妊娠出産には関わってはいないとしながらも、「彼女は妊娠によって脳卒中や心臓発作のリスクがあるように思います」と、ただならぬ言葉を用いた。

ギレスピー医師は、「彼女は今回の双子の妊娠中に、妊娠性の糖尿病を発症しました。次に妊娠したら、高率でまた糖尿病になるでしょう。彼女もそう医師から言われているはずです。少なくとも産後1年は間隔を開けなければ危ないのですが、彼女の場合、より安全を優先するのであれば、もうこれ以上妊娠出産を考えない方が無難でしょう」と語った。

また同誌は、最初の妊娠(シャイローちゃん)において、アンジーが自然分娩を望んだにもかかわらず、軽い合併症があるため、リスクを避けたいという医師の判断により帝王切開に切り替えられたことにも触れ、同氏の警告が根拠のないものではないことを強調した。

失礼かも知れないが、アンジーや工藤静香さんのような極端に細い女性でも妊娠出産を2度も無事に終えている様子に、ただただ我々は感服し、女性の力は体型では決められないものだと驚いたものである。

だが両者とも、産後さらに細くイタイタしくなってしまったのも事実。アンジーには、どうかこれ以上無理をしないでもらいたいと思う。『OK!』誌は、今回のギレスピー医師の警告に続き、ブラピにパイプ・カットを勧める泌尿器科医による記事をフォローで載せる手もありか…!?

(編集部 Joy横手)

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