3日、国際調査で自分を「格好良くない」と認めている男性の割合が最も多い国は、マレーシアの78%。中国は世界第2位で、60%の男性が自分の容姿に自信がないことが判明。資料写真。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group/g26408.html">

写真拡大

2008年12月3日、北京の「法制晩報」は、国際市場リサーチ会社「Synovate」が行った男性の美醜に関する意識調査で、世界で最もハンサムな男性がいる国はイタリアとの結果を伝えた。
調査は、オーストラリア、ブラジル、カナダ、中国、フランス、ギリシャ、マレーシア、ロシア、南アフリカ、スペイン、英国、米国の12か国で、15〜64歳の男女1万人を対象に行われた。調査国に含まれていないイタリアの男性が、世界で最もハンサムと認められる結果となった。【その他の写真】
世界で最もナルシストの多い国はギリシャで、なんと81%の男性が自分をセクシーだと思っている。2位はロシアの80%、3位は南アフリカ共和国の78%。反対に自分を「格好良くない」と思っている男性の多い国は、マレーシアが78%で第1位。2位は中国で60%、同じく60%のフランスも2位だった。これについて同社のマレーシア支社長は、「マレーシアと中国の男性は自分の外見だけでなく、仕事能力や知識レベルなどの内面的な要素を重視して判断するから」と説明している。(翻訳・編集/本郷)
【関連記事】
駆け込み整形が後絶たず?!“容姿差別激しき国”の就職事情―中国
「花男F4」に身長155センチ若手イケメン作家?ネット上で不満噴出―中国
日中文化比較、日本は「恥の文化」、中国は「恥じない文化」―中国
<3か国調査>日韓関係は「悪化」?自国へのプライド高いのは中国―韓国紙
<調査結果>「行きずりの情事」フィンランドが最多、台湾が最も保守的―英誌