裁判員になったことをほかの人に言っちゃっていいの?
答えは「ノー」だ。

ではどの程度まで言っていいのだろうか。

「裁判員になったことを公にすることは法律で禁止。上司や家族、親しい人らに話すのは構わない。ブログに書き込むのは禁止」

と、されている。上司は仕事を休むため報告しなくてはいけないので、やむを得ないだろう。また家族も構わないとのこと。裁判員の封筒が家に届くので、こういうところにも配慮されているのだろうか。しかしながらブログに書き込むのは禁止だという。
『ブログ』と特定されたいい方だが、いわゆる不特定多数の人が見られる場所への書き込みは禁止ということだ。
『2ちゃんねる』や『mixi日記』なども同様に扱われるはず。

さて、一部の人には裁判員の封筒が届いたらしいが、その報告が早速ネットのブログで相次いで公開されている。
中には封筒を写メに撮り公開したりと、あたかもプレゼントに当選したかのようだ。
「我が家にも水色の封筒で届きましたよ」という書き込みも『mixi日記』にあがっている。
しかしこちらの書き込みは本人の書き込みではなく、家族による書き込みだ。
つまり本人は禁止事項をやぶっていないのだ。
このように家族や上司から「○○さんが裁判員になったらしいぞ」と広まるケースもある。

今後も裁判員自慢は相次ぐだろうが、国もこれくらいのことを想定しなかったのだろうか?

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