20日、中国に出現した新たな検索エンジンの存在が、ネットユーザーの話題をさらっている。その名も「baigoohoo」。中国の3大エンジン「Baidu(百度)」「Google」「YAHOO」の“パクリサイト”だ。<url name="【その他の写真】" url="http://www.recordchina.co.jp/group/g26042.html">

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2008年11月20日、中国に出現した新たな検索エンジンの存在が、ネットユーザーの話題をさらっている。その名も「baigoohoo」。中国の3大エンジン「Baidu(百度)」「Google」「YAHOO」の“パクリサイト”だ。信息時報が伝えた。
この「baigoohoo」、トップページには「Baidu」「Google」「YAHOO」のロゴが堂々と並べられ、「3大検索エンジンを組み合わせた新しい検索スタイル」と銘打たれている。実際にキーワードを入れて検索してみると、画面が3つに分かれ、それぞれ「本物」の検索結果が現れるという仕組みだ。【その他の写真】
これには日頃から“パクリ”商品を見慣れている中国のネットユーザーもビックリ。その評判の方は、「情報量が多くて使いやすい」「トップページに設定する」となかなか好評だ。中には「中国の“パクリ”もここまで来たか」と嘆く声もあがっているというが、「“パクリ”とはいえ、創造性に溢れている」と絶賛する声が圧倒しているのだとか。(翻訳・編集/NN)
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