(写真素材 foliage plantさん)

こんにちわ 占い鑑定士の飛鳥 銘です。
10月も残り僅かとなって、今年もあと二ヶ月ちょっとで終わります。

某女性誌では、こんな記事が掲載されたりして、先日書きましたクリスマス限定復活愛も、これからますますニーズが増える季節です。

さて、今回は合コンの話を書きたいと思います。

合コンというのは、出会いのチャネルとしてはとても採算性が悪いです。
お見合いとかよりは自然なところが良いのでしょうが、基本的に飲み会形式なので、男女とも、お互いに平等に会話をしなければならず、上がらないテンションをゲームなどで無理矢理盛り上げて、そして収穫としてはメルアドの交換になりますから、そこからが勝負ということになります。
顔見知り同士の合コンならまだ良いのですが、初顔合わせの多い合コンだと、会場に着いたとたん頭の中で「今日は収穫ナシ」という結論が出ていることも多いです。

私の鑑定経験から考えても、合コンで知り合ったというカップルには滅多に出会ったことがありません。ほとんどが「以前勤めていた会社の同僚」とか「バイト先の先輩」とか「習い事の先生と生徒、あるいは生徒同士」などです。出会いのチャネルもそちらのほうが効率が良いということだと考えます。

効率の良い出会いを得るためには、あちこち転職した方が良いということにもなります。もちろん出会いのために転職するというのもどうかと思いますが、実際にそういう人の方が良い出会いの末に幸せな結婚をしているようです。
さらに、同じ転職をするなら、ルートセールスというのが意外と出会いのチャンスが多いようです。

給料が良くて慣れている仕事なら、手放す必要はないですが、「この会社にずっといる気はないし」と思っている程度の会社なら、無理して長居する必要もないと思われます。

近年は「婚活」の必要性が言われていて、あまり採算性の良くない出会いチャネルは思い切って切り捨てて、仕事での商品配送先の異性とか、前に努めていた会社の先輩といった身近なコネクションを大事にしたほうがよいでしょう。

なお、合コンと呼んでいいかどうかわかりませんが、男女2人ずつの計4名とかいう小規模の飲み会なら、とても良いと思います。期待が持てる合コンの男女数MAXは男3女3というところでしょう。

どうぞ皆様素敵な週末をお過ごし下さい。

飛鳥 銘
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