これが先週金曜日に、バローニが出場したPXCのポスター

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10月3日(土・現地時間)に米国コロラド州デンバーのブルームフィールド・イベントセンターで行われるストライクフォース『PAY BACK』に出場予定で、計量結果が届かなかったフィル・バローニだが、結局、不出場となった模様。

プロモーション側からの返答によると、9月26日にカリフォルニア州レムーアで開かれたパレス・ファイティング・チャンピオンシップに出場し、オラフ・アルフォンゾと対戦した際に目じりをカットし、その傷が原因で明日の試合出場はならなかったという。

MMA人気が高まり、過剰スケジュールで戦うファイター、そして契約を結ぶプロモーションが増加してきたが、被害を被るのはチケットを購入したファン。今後はファイター、プロモーションともに、サスペンションや負傷するケースが起こり得る場合の出場発表には、より慎重な姿勢を取ってほしいものだ。