26日、北京五輪で使われた様々な物がオークションにより販売される。開会式で使われた2008個の古代打楽器や、子供の笑顔がプリントされた2008本の傘も出品されるという。写真は北京首都国際空港に展示されている開会式に使われた古代打楽器。
2008年8月26日、北京晩報によれば、オリンピックで使われた様々な物がオークション形式により処分される。主催する北京産権交易所によれば、このオークションには一般市民も入札できる。
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北京産権交易所によれば、オークションに際し、各出品物はメディアを通じて紹介されるとともに、交易所ウェブサイトにも掲載される。同交易所では8月5日、すでに1470件の家具と電器製品などを含む、1回目のオークションを実施しており、評価額3900元(約5万8500円)からスタートした出品物が、最終的に2万3000元(約34万5000円)という価格で落札されたケースもあったという。(翻訳・編集/岡田)
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