英紙“Sun”は、近年でのプレミア・リーグ移籍加入選手の中で移籍金に対して最も実績が伴わずに失望させた選手を発表した。その結果、06年ACミランからチェルシーに3000万ポンド(約64億円)で移籍したウクライナ代表FWアンドリー・シェフチェンコ(31)がワースト1位に選ばれた。シェフチェンコはチェルシーで49試合に出場し、得点はわずか9に終わっている。

 ワースト2位は、07年チャールトンからトッテナムに移籍したイギリス代表FWダレン・ベント(24)。当時クラブ最高額となる1650万ポンド(約38億円)で移籍したベントは29試合で7得点と低迷中。

 ワースト3位は03年パルマからチェルシーに1600万ポンド(約36億8000万円)で移籍したルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥ(29)。04年10月にコカインの陽性反応によりチェルシーを解雇された。

 その他には、レブロフ、シセ、ディオウフそしてレジェスなどが選ばれた。