インテルのマッシモ・モラッティ会長は18日、現在退団が噂されているバルセロナのFWエトーとMFロナウジーニョの獲得に関心がないことを明かした。モラッティ会長は「以前からバルセロナは両選手の放出意思を表明していた。ラポルタは素晴らしい会長であり、話も上手い。しかし、今のインテルは彼らに興味はない」とコメント。世界最高峰のFWとMFの獲得争奪戦に参加しないことをアピールした。

一方、ランパードやデコなどのMFの補強を目指しているとの報道がされている中、モラッティ会長は「彼らを必ず獲得できるとは言っていない。特にランパードは最も優れたMFの1人だが」と話すに留まった。