15日に行われた2010年W杯南米予選のパラグアイ戦で0−2の完敗を喫したことで、ブラジル代表のドゥンガ監督への批判の声日増しに高まっている。監督交代の声も挙がる中、ブラジル代表GKフリオ・セーザルがドゥンガ監督を擁護する発言をした。

「このような結果になった責任は、監督以上に我々にある。ドゥンガはこれまでアメリア杯で優勝を収めるなど、結果を出してきた。奮起しなければならないのは我々選手の方だ」とフリオ・セーザル。インテルの守護神がドゥンガ監督への“口撃”を防ぐ姿勢を見せた。