2006年に廃線になった「北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線(ふるさと銀河線)」ですが、実際に車両を自分で運転できる観光名所としてよみがえるそうです。

これで「一度でいいから本物の鉄道車両を運転してみたい」という夢が叶えられそうですね。

詳細は以下から。
ふるさと銀河線りくべつ鉄道

このページによると、4月26日(土)から北海道足寄郡の陸別町で、ふるさと銀河線を実際に運転できる「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」がグランドオープンするそうです。

営業日は4月26日から10月26日までの毎月第2、4土曜日やゴールデンウィーク、盆休み、夏休み期間中の土日などとなっており、9:00〜16:30まで営業するとのこと。

実際の「ふるさと銀河線」の車両に乗車し、1番線約500メートルを約15分程度運行する「体験乗車」だけでなく、中学生以上を対象に実際に運転を体験できる「運転体験(Sコース)」や、完全予約制で車輌点検やエンジン始動、立ち上げ作業から運転までが体験可能な「運転体験(Lコース)」が用意されるとしています。

子供のころの夢を叶えてみたい人や、電車好きな子供がいる家庭にはちょうどいいかもしれません。

・関連記事
痴漢冤罪を防ぐために「男性専用車両」が導入される予定はあるのかを鉄道会社に聞いてみた - GIGAZINE

ジェット機のエンジンを搭載した、時速249kmで走るジェット機関車 - GIGAZINE

ロシアの廃線探検 - GIGAZINE

大陸間弾道ミサイルを運搬する軍用列車 - GIGAZINEE

ロシアの廃線探検2 - GIGAZINE


記事全文へ