先月20日、スウェーデンで開催されたフィギュアスケートの世界選手権において、転倒したにも関わらず見事な逆転優勝。昨年に続く同大会3度目となる優勝を飾った浅田真央だったが、その力の源は意外なところにあった。

これは、フジテレビ系列「新報道プレミアAスペシャル」番組内での“真央ちゃんのCM撮影の一日に完全密着”という特集で放送されたもので、番組の中で、浅田は世界選手権の感想やプライベートに関するインタビューに答え、ライバルのキム・ヨナにもメッセージも送ったが、その大食いぶりについてもあますことなく披露した。

世界選手権当日の食事メニューを公開した浅田。「結構食べてますね」と笑って話す浅田の目の前には、1日のメニューが並んだが、そこにあったのは、なんと干菓子の栗落雁(らくがん)。浅田は世界選手権期間中に、この栗落雁を90個も食べたというのだ。

御菓子といえば、「ネスレ エアロ」のイメージキャラクターとしても知られる浅田だが、18歳にして栗落雁が好きとは驚く。浅田の専属栄養士曰く、砂糖はすぐにエネルギーとして使われるので試合日には非常に適した食材だと話すも、90個は食べすぎではないだろうか・・・。
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