27日に行われたセリエAの試合で、インテルがホームにローマを迎え、終了2分前のサネッティのゴールで1−1と引き分けた。これで首位インテルとローマの差9ポイントは変わらなかった。
 試合はインテルが押し気味のなかで、ローマが38分にトッティのゴールで先制。主将の1月13以来の、そしてクラブ通算201得点目のゴールで、ローマはそのままリードを保ち、後半途中まで進む。インテルは64分にマクスウェルが打撲で退場。すでに3人の交代枠を使い切っていたため残りの時間を10人で戦うはめに。しかし、ローマも84分にメクセスが2枚目のイエローカードで退場になると、88分、インテルはペナルティエリア際からサネッティがネットを揺らして追いついた。
 
 フィオレンティーナはリヴォルノを1−0で下し、ミランをかわして4位に浮上。そのミランはカターニアと対戦し、パトのロングシュートで先制するが、スピネージに同点ゴールを決められ、1−1で引き分けた。

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