速報!花粉観測システム<携帯はなこさん>で花粉飛散量を調べて早めの対策を!

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いよいよ花粉症本番の2月だ。過敏な方はすでにムズムズと感じていると思うが、花粉症の飛散は早いところで1月末から始まっている。

1月20日には環境省から最新の「平成20年春の花粉総飛散量等の予測<1月改訂版>」も発表され、それによると今年は西低東高で、西日本は昨年とほぼ同程度なのに比べて東日本では、昨年の約3倍の飛散量が予測されている。

この飛散量のデータは近年環境省が花粉観測システム<はなこさん>を導入したことにより、かなり精度が上がり、2月1日からは誰でも観測地点の詳しい観測データ(?あたりの花粉の個数までわかる)をネット上やモバイルで知ることが出来るようになった。

そこで花粉症の症状がひどい方は<携帯版はなこさん>で行動範囲の花粉飛散量を調べて、多い日は予定を変えるなど、出かける際のツールのひとつにされてはどうだろう?

環境省花粉観測システム<はなこさん>携帯版

環境省花粉観測システム<はなこさん>パソコン版

そもそもスギなど花粉症の原因となる「風媒花」は虫などが媒体となって花粉を運ぶ「虫媒花」に比べて圧倒的に花粉の量が多く、遠くまで風に乗って花粉が運ばれるように出来ている。

そして、春は空気が乾燥し南風が強く、風媒花にとっては絶好の子孫繁栄条件が整ってくる時期なのだ。人類が迷惑していることなどスギには何のおかまいもなく、ただ時期が満ちて風が吹けば、大量の花粉を撒き散らして子孫繁栄に励むだけなのだ。

では、このスギの子孫繁栄事業に対抗するにはいったいどうしたらいいのだろう?花粉症の対策、療法にはふたつの道があると思う。根治療法と対処療法だ。
根治療法は関係各省が連携をとって解決に動き出しており、花粉症の原因となるスギの人工林を広葉樹林や広混交林などに誘導する活動を農林水産省が始めたり、アレルゲンとなる花粉以外の大気汚染物質との関係を環境省が研究、解明を始めたりしている。

しかし、植林の誘導や、原因物質の研究から始めてこの先いったい何年後に花粉症が激減するのか?ぐずぐずとして待っているうちに一億総花粉症という日が来ないとも限らない。日本国政府をアテにして年金を預けたらもらえなかったという事態も起きているくらいなので、まずは自分でも出来る対策から始めたい。

自分でも出来る花粉症の予防としてこの時期からマスクを愛用することは常識だが、コンタクトレンズをつけている人は、今の時期からレンズを「1日使い捨て」の「非イオン性」のコンタクトレンズに替えることもお勧めしたい。

チバビジョン?から発売されている「デイリーズ アクア」はたんぱく質などを寄せ付けない「非イオン性」の1日使い捨てタイプのコンタクトレンズで、しかもレンズの素材自体がたっぷりの潤いをもたらすという高含水レンズだ。花粉症の方にはかなりお勧めのコンタクトレンズだ。

今頃の時期から眼科医に相談しながらこのような非イオン性の1日使い捨てタイプに慣らしていくと、花粉症の本番という季節になっても快適なコンタクトレンズライフが送れるとのこと。

国がやってくれる対策をただじっと待っていても花粉症はすぐには改善しない。
ぜひ、自分でできることを積極的に取り入れて、今年はいつもより快適な春を迎えられるように【PR記事】提供:チバビジョン(株)

販売名:フォーカス デイリーズ 承認番号:21000BZY00068000

・コンタクトレンズは高度管理医療機器です。必ず眼科医の検査・処方を受けてからお求めください。

・コンタクトレンズをご使用の前には、必ず添付文書をよく読んで、使用方法を守ってください。
・目からはずしたレンズは再使用しないでください。

■製品に関するお問合せ先
チバビジョンダイヤル(24時間365日対応)
0120−389103(ミワクノヒトミ)・デイリーズ アクア-チバビジョン
花粉症対策特集2008