森永製菓が行ったバレンタインについての意識調査によると、女性は男性からチョコを贈られたいと考えていることがわかった。チョコに対する女性の貪欲さは、とどまるところを知らないようだ。

森永製菓は、「女と男のバレンタイン意識調査」を実施し、20〜30 代の女性412名と20〜30代の男性206 名から回答を得た結果、バレンタインには女性自身もチョコがほしいと思っていることがわかった。

 バレンタインは、女性はチョコを贈る立場だが、半数以上の女性(69.7%)が自分にチョコを買った(Myチョコ)経験があり、ほぼ9 割の女性が、彼や家族に贈ったチョコを自分も食べたことがあると回答。なぜ人に贈ったチョコを食べてしまうのかは、選んだ理由を聞けば明らかで、8割近い人が「自分が食べたいチョコを選んだから」と答えている。

 また、ほとんどの女性(90.8%)は本音として、「もしもらえるものなら、バレンタイン時期に男性からチョコを貰ってみたい」と考えている。「もしもらえたらうれしい」と答えた人は8割を超えており、「気持ち悪い」などの拒否反応を示す人は少数派。森永製菓は、バレンタイン時期には女性も「誰かにチョコを貰いたい」という「逆チョコ」願望があると分析している。

 一方、男性側も逆チョコについては積極的で、バレンタイン時期に男性から女性へチョコなどを贈る海外の習慣について、「良いと思う」と答えた人が85.9%に達しており、男性側もバレンタインの時期に女性にチョコをあげても良いと考えていることがわかった。

 また、森永製菓の調べでは、女性が本命チョコにかける平均金額は2,615円、Myチョコの金額は1,196円で、男性から女性へ贈る場合の金額を調査したところ、1000〜3000円未満が34.5%、500〜1000円未満が32.0%となっている。

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MarkeZine編集部 [著]

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