10月31日のセリエA第10節、ホームのリボルノ戦で1−3の黒星を喫したレッジーナは翌1日、マッシモ・フィッカデンティ監督の解任を正式に発表した。レッジーナのリッロ(パスクワーレの愛称)・フォーティ会長はスタッフ陣の解任も同時に発表している。

後任としてネド・ソネッティ監督の就任が濃厚視されている。後任監督が正式に決まるまではフィジカルコーチのルイージ・モンディッラがチームを指揮する予定となっている。

レッジーナはカルチョスキャンダルの影響により、昨季はマイナススタートながらもワルテル・マッツァーリ監督の手腕により“奇跡のセリエA残留”を果たしていた。マッツァーリ監督は今季開幕前にサンプドリアの監督に就任、フィッカデンティ監督体制で今季を迎えていた。レッジーナは現在勝ち点「5」で最下位に低迷している。