遼寧省、ボトル入り飲用水検査:51.9%が不合格
 遼寧省工商局品質監督部門は、一部の都市で市販のボトル入り飲用水に対し、抜き取り検査を行った。その結果、51.9%が不合格だったとのこと。 
 内容によると、今回の検査は、鞍山・本渓・丹東・遼寧の4都市で行われた。
 検査対象となった飲用水は、純浄水6ロット、ミネラルウォーター15ロット、山泉水4ロット、飲用水と鉱物質水(ミネラル分を人工的に添加したもの)各1ロット。計上27ロットのうち、14ロットが不合格だったという。
(China Press 編集部:蔡浪)