9月第1週に設けられる勤労感謝記念日がアメリカに夏の終わりを告げ、この週末にシンシナティで行われたSmackDownでは、9月16日に開催されるアンフォーギヴンPPVを前に、かつてない緊張感が漂う内容となった。

今夜はモンテル・ヴォンタビアス・ポーターのコーナー、"MVPラウンジ"で番組が始まった。ゲストはMVPと一緒に新WWEタッグ王者となったマット・ハーディーだ。彼は、MVPに対してUS王座を懸けた挑戦を表明する。しかし、MVPは自らを"チーム・キャプテン"と呼び、US王座よりも元王者組の挑戦からWWEタッグ王座を守るのが先だと語り、さらにマットにはデュースとのシングル戦を用意していたのだった。

今夜の第1試合を飾ることになった2人の試合では、デュースが序盤から果敢に攻め込みマットを苦しめた。しかし、この試合の勝敗を左右したのは、彼らの相棒達の存在だった。まず、ドミノがマットへの妨害攻撃を仕掛けた。すると、MVPが援護するようにドミノを仕留め、さらにデュースが仕掛けたクラック・エム・イン・ダ・マウスを阻止、マットはデュースへのツイスト・オブ・フェイトを成功させて勝利を収めた
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現地放送時間 2007/9/7

WWE日本語オフィシャルサイトより
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