過去数週の間、CMパンクはジョン・モリソンと彼のECW王座の地位を脅かす好調ぶりを見せてきた。この“ストレートエッジ・スーパースター”は、夏最大の祭典サマースラムで今度こそ念願の王座君臨を果たせると信じていたに違いない。ところが、モリソンは土壇場で王座を守ってのけたのだった。彼は、ロープに足を乗せてより以上の体重かける形でCMパンクからピンフォール勝ちを収めたのだ。

ECW世界王者は、次のようなコメントを寄せた。「“過剰の道は英知の宮殿へと通じる”と前にも言ったが、今夜もそれを証明してやった。“火曜の賢者”はあらゆることを経験しているからな、CMパンクが俺を封じ込めることなんてできないのさ。」

パンクは全力で闘った。しかし、モリソンは彼の腰に巻かれたベルトを守り抜くべく抵抗し、そして勝利を奪ってみせた。もちろん、CMパンクやファンは“賢者”を自称するモリソンが嫌いでたまらないだろう
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現地放送時間 2007/8/26

WWE日本語オフィシャルサイトより
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