浅尾にとって3ヶ月ぶりの国内戦は苦いスタートとなった

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 “ビーチバレー界のアイドル”浅尾美和、3ヶ月ぶりの国内復帰戦は悔しさイッパイの逆転負け。国内チームとの争いであと一歩、踏み出すことができなかった。23日、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸で開幕した「マスターカードマーメイドカップ」(日本トップ4チームの女王決定戦)に出場した浅尾美和/西堀健実(ともにケイ・ブロス)組。“女豹ペア”と称される浦田聖子/鈴木洋美(レオパレス・ウィンズ)組にフルセット・デュースの末に敗北。悔しい思いを残したまま初日の試合を終えた。

 その浅尾組は2日目、前年覇者の小泉栄子/田中姿子(ともにフリ―)組と対戦。浦田組は楠原千秋(湘南ベルマーレ)/佐伯美香(ダイキ)組と戦う。

<マスターカードマーメイドカップ・初日>
楠原/佐伯 2−1 小泉/田中
(21-15,18-21,15-13)

<マスターカードマーメイドカップ・初日>
浦田/鈴木 2−1 浅尾/西堀
(18-21,21-17,17-15)

<順位 チーム 勝敗 セット率 得失点差>
1.楠原/佐伯 1勝 .667 +5
2.浦田/鈴木 1勝 .667 +3
3.浅尾/西堀 1敗 .333 −3
4.小泉/田中 1敗 .333 −5
(勝数・負数が同数の場合セット率、再び同数の場合、得失点差で順位を決定)


浅尾美和、試合後のコメント
「これまで接戦になると“守りに入る”ことが多かった。でも、今日の試合は攻めの姿勢を意識、勝負に出てサーブポイントやいいブロックがあったのが良かった」

西堀健実、試合後のコメント
「本当に悔しい、でも今日はいいプレーが多かった。いいところでサーブポイントが出た。強い相手に対しても、最初から最後まで声を多く出してプレー確認を徹底したい」

男子大会「ビーチバレージャパン(男子日本選手権)」
 23日、「ビーチバレージャパン(男子日本選手権)」も同会場にて予選60試合が行われ、24チームが決勝トーナメントに進出。2日目からは主催者推薦8チームが加わり、合計32チームで日本一の座を争っていく。◇関連リンク
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