マクドナルドが発表した月次セールスレポートによると、2007年7月度の客数は過去最高だったそうです。また、全店売上高も7月度としては過去最高記録となり、2007年1月から7ヶ月連続の最高記録更新となったとのこと。

6月に導入された地域別価格によって、都市部では値上げしたことが逆風になるかと思いきや、メガマックの再投入やマックポークの導入など、さまざまな施策が好調を招く結果となった模様です。

いったいどうしてこんなに売り上げが上がったのかという原因についての詳細は以下の通り。
Welcome to McDonald's Holdings Japan セールス・財務データ 月次セールスレポート

このレポートによると、過去最高となった客数は前年同月比9.5%増となっており、7月度としては過去最高にあたる全店売上高は前年同月比8.8%増とのこと。客単価は-2.6%となっていますが、客数の増加がそれを大幅に上回った模様。

好調の背景として、2004年以降に継続的な投資を再開することで、各施策の実行の質を高めてスピードを向上し、顧客数拡大戦略を徹底して実行してきたことを挙げており、期間限定商品「メガマック」の再投入や「サラダディッシュえびフリッター」の投入、そして「マックポーク」の投入による100円マックの強化や「マックフルーリー」の販売強化をした上で、24時間営業の拡大、店舗改装を行ったことが相乗効果となったとしています。

マクドナルドは今月から試験的にカフェを出店することを決めていますが、こちらもどうなるのかが気になるところですね。

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