30歳近くになってモテない女性のことを独女(独身女性の略)といいます。最近は週刊誌などでも使われるようになり、今ではモテない女性の代名詞に。

でも、もうひとつモテない女性の代名詞があるのをご存知でしたか? その名も『モテネーゼ』。お金はあるけどモテない女性のことを意味します。もちろん、バリバリのキャリアウーマンであまり男に興味ないのも問題なのですが……『モテネーゼ』がモテない原因は、周囲に出しているオーラにもあるようです。

そんな『モテネーゼ』でも、さすがに30歳をこえるとあせりを見せます。『モテネーゼ』を口説き落としたい方は下記の方法を試してみてください。

<あげる三原則! モテネーゼ口説きテクニック>
・仕事を手伝ってあげる
▲キャリアウーマンなら残業することも多いはず。手伝えばそのあと食事に行けるかも? 会話するチャンスを自分で増やしましょう。食事に誘われるということは、あなたは少なくとも嫌われていない証拠にもなります。

・愚痴を聞いてあげる
▲「何でも聞きますよ」と仕事やプライベートの愚痴を聞きましょう。聞くだけじゃなくてあなたからも相談や悩みを打ち明けるのも効果的です。しかし、弱い自分を見せてはいけません。

・とりあえず誉めてあげる
▲ モテネーゼはセレブ志向が高いため誉めると大喜びします。アクセサリーや服装、ネイルアートなどを誉めましょう。特にネイルアートでスカルプチャ(フレンチ)などのオシャレをしている女性は、“特に力を入れてオシャレしている部分”が爪ということが明確なので、褒められると絶対に嬉しいものです。

以上の“あげる三原則”で、『モテネーゼ』はあなたに少なからず好感を持つでしょう。でも焦ってはダメ。『モテネーゼ』には大事な仕事やプライベート、そしてプライドがあるため、いきなりあなたの方に振り向いてくれないものです。だからこそ、お金もあって、仕事もできて、美形なのにモテない『モテネーゼ』なのです。

長期計画であせらず“あげる三原則”を繰り返し、“あなたが居ることが当たり前”の状態にする。そして最終的にアタックするのが得策といえるでしょう。それを続けていくとあなたは『モテネーゼ』にとって都合のいい男になるかもしれません。もしそう思ったとしても『モテネーゼ』に飼われちゃうのもひとつの作戦なのです。

ここまで読むと、『モテネーゼ』はかたくなに恋愛をしないように思えますが、そんなことはありません。『モテネーゼ』は自分のプライドだけでなく、周囲からもいろいろなプレッシャーをかけられているため、心のよりどころを探しています。

<そのプレッシャーとは?>
・「そろそろ良い人みつけないの?」という親のひとこと
・友人から結婚式の招待状が届く日々
・友人から届く赤ちゃんの写真付き年賀状
・好きな男性がほかの女性とデキていたという現実

あなたが“あげる三原則”を実践ることで『モテネーゼ』の心の壁を壊し、両腕で支えてあげる存在になってあげてください。そうすれば、徐々に仕事から恋愛へと比重をシフトしていくはずです。『モテネーゼ』も胃を痛めながら男性選びしていることを忘れずに、あなたもアタックしていきましょう。でもよく考えてみると、独女や毒女、カネネーゼ、モテネーゼ……全部似た者同士だけど、ひとりで寂しい女性が急増しているのは確かなようです。
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