開幕戦でいきなり激突する大谷と村上!一体どんな闘いになるのか!?

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7月16日(月・祝)、後楽園ホールで『ZEST GROUP presents AWA World GP 火祭り'07』がいよいよ開幕。今年も熱い夏がやってくる!注目の全対戦カード、試合の見所は下記の通りとなる。

■試合開始:18時30分(開場17時30分)
当日券:S席6000円、A席5000円、B席4000円
※当日券は午後4時より、後楽園ホール1F当日券売り場にて販売される

■第1試合
神風、高西翔太 vs 佐藤耕平、GENTARO(アパッチプロレス軍)

※公式戦から外れた佐藤耕平が第1試合に登場。遅刻やボイコット、職務怠慢など問題が多い耕平ではあるが、出場者決定戦では大谷を撃破。高山とのタッグで火祭りに参加する。崔・佐々木組、大谷・田中組(炎武連夢)を沈めるなど好調をキープ。影の優勝候補の試運転とならぬよう、神風、高西の奮起に期待したい。

■第2試合
日高郁人、谷嵜なおき、THE★ZEST vs 藤田ミノル、菅原拓也、浪口修

※正体不明のマスクマン、THE★ZESTが後楽園ホール初出場。6月の後楽園大会で敗れ、アメリカ修行を経た日高の変化も注目。


■第3試合 火祭り公式戦Aブロック 30分1本勝負
大谷晋二郎 vs 村上和成(BML)

※昨年の火祭り開幕戦と同じカードで今年も熱い戦いの火蓋が切られる。昨年の対戦では、“火祭り”ならぬ“血祭り”を予告した村上のテロ攻撃に大谷が大苦戦。大流血の末に決まり手となった技はなんと村上の逆さ押さえ込み!火祭りを誰よりも愛し、火祭り刀と唯一連絡を取り合うことができる大谷。火祭り刀からは「待ってるわ」とメールが来ているとのこと。血に飢えた狼と火祭りの象徴がいきなりの激突。決着予想不可能。初戦からド派手なシバキ合いが展開される。


■第4試合 火祭り公式戦Bブロック 大森隆男 vs 佐々木義人

※火祭り7度目の開催にして初めて現役のAWA世界ヘビー級王者が登場。第38代AWA世界ヘビー級王者大森の初防衛戦となった大阪(5月10日)での大谷戦では、アックスボンバーでKO。病院送りに…。しかし、火祭り出場者決定戦として行われた5月27日の後楽園大会では、崔にアックスボンバーを封じられ敗北。いずれにせよ、大森の勝利の鍵を握るのはアックスボンバーが爆発するか否かである。
それに対するのは、5月の後楽園大会で昨年の火祭り覇者、FMW時代からの先輩でもある田中を大熱戦の末、渾身のラリアットで破り、火祭り初出場を決めた佐々木義人。ヘビー級に決して負けないたくましいからだを持つ義人は、現在絶好調であるとコメント。世界王者に対して、初出場の義人が熱いハリケーンを巻き起こすことができるか?


■第5試合 火祭り公式戦Aブロック 30分1本勝負
崔領二 vs 吉江豊(無我ワールドプロレスリング)

※昨年、火祭り準優勝の結果を残した崔。その後もNWA UNヘビー級王者奪取。靖国大会メインイベント出場とステップアップ。リング外でも世界遺産である那智の滝での火祭り開催にこぎつけるなど大きく成長。地元大阪大会とあわせて、火祭りを崔領二色に染めると宣言。
その崔と開幕戦でぶつかるのは吉江豊。日本人最高の巨体を誇る吉江は、昨年火祭りを制した田中に、唯一土をつけた相手でもある。結婚してから10kg以上も太り、美奈夫人との特訓で那智の滝対策はばっちり。
崔は目の前に立ちはだかる厚い肉の壁を蹴破れるか?吉江は自慢の重爆ボディーで圧殺することができるか?


■第6試合 火祭り公式戦Bブロック 30分1本勝負
田中将斗 vs 関本大介(大日本プロレス)

※昨年、肩の脱臼をおして悲願の火祭り制覇を成し遂げた田中。手術を乗り越えて迎えた復帰戦では義人に敗れ、出場権を逃したもののファン投票で第一位での通過。鍛え上げられた肉体と抜群のプロレスセンス。テンション、コンディションともに好調。開幕戦を乗り切れば、あとは問題ないと自信を覗かせる。弾丸戦士が火祭り2連覇に向けて発進する。
一方、超肉体派といえばこの男を忘れてはいけない。大日本プロレス関本大介。崔領二に勝利して、NWA UNヘビー級王者を奪取。鍛え上げられた肉体から放たれるぶっこ抜きジャーマンは数々の難敵を沈めてきた。そして、熱い戦いを乗り切るために毎日鶴見川を泳ぎ、驚異的なスタミナも獲得。田中 vs 関本、お互いの鍛え上げられた肉体のどちらか壊れるまで続く大激戦になること間違いなし。