昨シーズン、レッジーナで37試合に出場し、18ゴールを決めるなど大活躍を果たしたビアンキのマンチェスター・シティへの移籍が正式に発表された。マンチェスター・シティはタイの前首相タクシン氏が総額8160万ポンド(約200億円)で買収。これにより金銭的に潤沢となり、選手獲得レースで優位に立つことになった。また、エリクソン新監督がイタリア人FWの獲得を要望していたことも、ビアンキ加入の後押しとなっている。一気に自らの価値を高騰させたビアンキはマンチェスター・シティ加入に際し、「嬉しい気持ちでいっぱいだ。早く試合に出てチームのために戦いたい」とコメント。ちなみに移籍金は1300万ユーロ(約21億円強)と報じられている。