「とても重要な獲得と言える」。マンチェスター・シティの新監督ズベン・ゴラン・エリクソンが13日、レッジーナから獲得に成功したFWローランド・ビアンキ(25)について語っている。

セリエAでの監督経験もあるエリクソン監督は「ビアンキは06−07季セリエAで約20得点(正確には18得点、得点ランキング4位)を決める活躍を披露した。あのような厳しいリーグでこれだけ多くのゴールを挙げたわけだ。まだ若く、将来性豊かなビアンキの獲得は本当に重要事項だった。得点能力以上に、ボールキープにも長けており、その点でも我々のチームに必要な選手だった」とコメント。世界的にも知名度のあるエリクソン監督が若きFWビアンキを大絶賛している。