ヨーロッパで飼育されているBelgian Blueという種類の牛は、通常のものでも体重に比べて肉が多いことで有名だそうですが、その中でも遺伝子異常の個体は「double muscle」と呼ばれる筋量増加が起こってすごい体になるようです。

以前、筋量の増えたウィペットを紹介しましたが、こちらはもとがデカイだけにかなり迫力があります。

詳細は以下の通り。
これが通常のBelgian Blue。結構丸々としているように見える。

Belgian Blue Cow on Flickr - Photo Sharing! by lottybw

首のところにすごい盛り上がりがある。

一人でおさえるのは大変そう。

首がない…。

巨大な尻。

何か、異形のモンスターみたい。

すごい迫力。

波打つ筋肉。

そこまで肉でガチガチではないが、内ももにシワが。

他の写真は以下から見られます。
BUILT REPORT - Schwarzenegger Cows Photo Gallery

なぜこの牛がこんな肉モリモリなのかは以下のリンク先で解説されています。

コラム集2006/1-12 <マッチョなテクセル種ラムではマイクロRNAによりマイオスタチンRNAが分解されている>

牛と人のはなし1

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