ASローマ所属のルーマニア人DFクリスチャン・キブーの争奪戦から身を引いたインテルのマッシモ・モラッティ会長が5日、遅々として決まらないキブーの去就について厳しい口調で言及している。モラッティ会長は「インテルが既に(争奪戦から)撤退している。キブーは自分で道を選べばよい」と切り出した。

“キブー争奪戦”から撤退宣言をしているモラッティ会長だが「仮に(移籍が濃厚と見られている)レアル・マドリーのオファーを断るようなことがあれば、我々も様子を見てみよう。だが、今の段階では全てが仮定の話に過ぎないが」とコメント。状況によっては“キブー争奪戦”に再度参加することを示唆している。