ヴェンジェンスPPVの初戦は、ハーディーズとケード&マードックによる世界タッグ王座戦のリマッチで始まった。

試合はクリーンな攻防が展開されていった。ケード&マードックは、マットが負傷した膝に集中して攻めるも、プロ・レスリングの戦術としては正攻法といえるもので、王者組が有利に試合を展開していった。

ジェフがケードへのスワントーン・ボムを狙った時、試合の流れが変わった。ジェフが最上段へ上がろうとしたものの、マードックが妨害したのだ。すると、マットが我慢できずにリングに入ってしまった。彼は、レフェリーのチャド・パットンに制止され、自分のコーナーへ戻るように命じられてしまった。


続きはコチラ

※WWE PPV ヴェンジェンス 07より

WWE日本語オフィシャルサイトより
WWE日本語モバイルサイト・オープン!