以前、Google マップで「ぼかし」がかけられ隠されている場所いろいろというのを書きましたが、タレコミによるとLive Searchを使うことで見ることができるものがあるようです。

ということで、どんなものがあるのか見てみました。

詳細は以下の通り。
海軍の観測所にかかったモザイク。

くっきりと内部の建物がどこに建っているのかわかる。

レキシントン近くにあったぼかし。

プール付きの家が2軒あるのが確認できる。俳優ウィリアム・ハートの家だそうです。

原子力発電所がぼんやりと見えている。

Live Searchではくっきりと見える。

フランス領の南方・南極地域。かなり巨大なぼかし。

何もないように見えるが、小さな島の一つでも写るとマズイらしい。

ビルの一部分にだけぼかしがかかっている。

何もないよう気がするが…

全体的にモザイクがかかっていて何があるのかわからない。

原子力発電所でした。稼働している様子がよくわかる。

ゴミの埋め立て地。

形は違うが、Googleマップと同じく真っ白に見えている部分がある。

アラスカとユーコン準州の国境にまたがる黒塗り。

黒塗りの下には何もないように見える…。

ロシアの謎のぼかし。

これも何もないように見える。

Googleマップで見えないものでも一応見ることができるようです。しかし、原子力発電所などはテロの可能性などで理解できるのですが、ロシアやアラスカは何もないようなのになぜ隠されているのでしょうか。一般人が見てもわからないが、知っている人が見るとマズイものが写っているのか?

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