マイク・キオーダがフロア上で3カウント目を叩いた時、WWEファンにはすっかり馴染んだシナのテーマ曲が会場に鳴り響いた。WWEチャンプは、ザ・グレート・カリを押さえ込んで勝利したのだ。

ジャッジメント・デイでの対決では、カリの足がロープの外に出ていたと物議を醸され、サタデーナイツ・メインイベントではカリがシナを圧倒していたが、今夜のPPVではチャンプがこれまでピンフォール負けを喫したことがない怪物を押さえきった。

会場のどこでもカバーに入ってカウントに入れてもらえる試合形式、ピンフォールズ・カウント・エニウェア・マッチで行われたわけだが、シナは見上げるような巨人を相手に、考え得る限りの戦術に打って出た。しかし、彼にとっての考え得る限りの戦術は、WWEファンの度肝を抜くに十分だっただろう。


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※WWE PPV ワンナイト・スタンド07より

WWE日本語オフィシャルサイトより
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