4回、坂倉のファウルチップを足に当て交代する岸田(撮影・金田祐二)

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 「巨人3−1広島」(20日、東京ドーム)

 巨人の橋上監督代行が試合後に負傷交代した岸田について言及した。

 「ちょっとお皿の上だったので。そのまま病院に行っているはずです。報告は入っていないのでこの後報告が来ると思いますけど、明日からの出場は難しいのかもしれないですけどね」と話した。

 岸田は四回に坂倉のファウルが右膝の付近に直撃。防具の上ではあったものの岸田は表情をゆがめて倒れこみ、かけつけたトレーナーとともに足を引きずりながらベンチ裏に下がった。治療を続けていたが大城と交代していた。

 岸田はこの試合まで52試合に出場して打率・253、4本塁打、15打点とチームをけん引しており、離脱となれば首位を争うチームにとっては大きな痛手となる。