東京六大学野球春季リーグの早慶戦が2日、神宮球場でプレイボール。あと1勝で2季連続39度目の優勝が決まる早大は3年生の須田幸太投手が先発。注目の斎藤佑樹投手の登板はなかった。

 試合は、慶大が3回表に一挙5点の猛攻。6回には1番青池の本塁打で1点を追加した。さらに8回にも1点を加え、7−3で勝利した。早大は、9回に3点を奪い、さらに二死満塁のチャンスを迎えたが、宇高が空振り三振に倒れ敗れた。