記者会見で小競り合いを繰り広げたウルティモとみのる

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5月11日(金)、闘龍門メキシコは、『ウルティモ・ドラゴン20周年記念&闘龍門メキシコ10周年記念自主興行/DRAGOMANIA2(ドラゴ・マニア2)』の大会記者会見を行った。

5月13日(日)メキシコシティにあるアレナ・メヒコで行われる同会見では、メキシコのマスコミをはじめ、日本からも多くのマスコミが取材に訪れた。

会見には、ウルティモ・ドラゴン闘龍門校長をはじめ、鈴木みのる、高山善廣、獣神サンダー・ライガー、後藤洋央紀、SUWA、奥村茂雄、下田美馬、大原はじめ、カサノバ・イタリアーノが出席。各選手が大会への意気込みを語った。

『DRAGOMANIA2』メインイベントの8人タッグマッチでは、高山善廣、鈴木みのる、SUWA、ウルティモ・ゲレーロ vs ウルティモ・ドラゴン、ミル・マスカラス、岡田かずちか、Xの一戦が決定すると、みのるは、早くもミル・マスカラスのマスク剥ぎを宣言。罵詈雑言を吐いた上、会見終盤の合同撮影会を拒否するや、ウルティモ・ドラゴンとあわや乱闘寸前の小競り合いを起こした。

会見の合同写真撮影を拒否するみのるに対し、ウルティモ・ドラゴンが「記念撮影なんだぞ!」と一括するも、鈴木は「明日対戦するのに、一緒に写真なんか撮れるか!」とドラゴンを小突く。この行動にドラゴンは「わかってんのか?こっちは、ミル・マスカラスがいるんだぞ」とみのるを諭すも、世界一性格の悪い男は「誰だそれ?」と一言。挙句の果てには、高山も「そんなじじいは、俺が殺してやる」と同調する結末に。

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