ECW世界王者のMr.マクマホンは、今夜RVDと行われる試合のカード変更を行った時、オリジナルECW魂を叩き潰すと約束した。

RVDは、Mr.マクマホンがバックラッシュでECW世界王座を獲得した時に誰よりも辛らつな批評を行い、先週ではエクストリーム4ウェイ・マッチを制してMr.マクマホンとのシングル戦挑戦権利を獲得していた。

しかし、WWE会長は邪悪な策略を考えていた。RVDを過酷な環境で戦わせるべき網を張っていたようなものだった。Mr.マクマホンとのシングル戦は、相手にシェインとウマガを加えた3対1のハンディキャップ戦へと変更されたのである。今夜の試合は、まるでバックラッシュで行われたタイトル戦さながらの内容が展開された。試合が始まると、シェインとウマガが中心となってRVDを攻め立て、ビンスはコーナーからパートナー達を応援するというパターンだ。RVDは2人を相手に健闘したものの、最後はウマガがスプラッシュを炸裂させたところからサモアンスパイクで捕獲、交代したMr.マクマホンがピンフォール勝ちを収めた

ドリーマーとサブゥーが控室から駆けつけ、潰されてしまったRVDの介抱を行った。そばではMr.マクマホン、シェイン、ウマガが勝利を喜んでいる。オリジナルズ、そしてECWファンは、ECW魂が本当に叩き潰されてしまおうとしているのか、そう思ってしまったに違いない。

Mr.マクマホンは、RVD潰しをラシュリーへのメッセージとしたのかもしれない。一方のラシュリーは、リマッチが行われるまで会長、シェイン、ウマガの3人に接触を禁じられている。先週では、接触禁止対象に該当していなかったアルマンド・エストラーダに襲いかかってしまった

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現地放送時間 2007/5/8

WWE日本語オフィシャルサイトより
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