ザ・グレート・カリは、2週にわたってWWE王者ジョン・シナが保持するタイトルを狙っていることを態度で示してきた。そして、今夜はさらに強硬な姿勢に打って出た。カリは、WWE王座のベルトでシナをKO、ベルトを奪って会場から去っていったのである。

WWE会長でECW世界王者のMr.マクマホンは、カリとマイケルズにWWE王座第1挑戦権を争わせた。試合ではカリがHBKを倒してシナへの挑戦権利を獲得した。カリは、5月20日に行われるジャッジメント・デーで行われるタイトル戦に挑むことになった。

シナは、メインイベントでランディ・オートンとのシングル戦に挑んだ。
「今夜は俺のキャリア、WWE王座奪還、そして俺自身の生活がうまく然るべき方向へと戻る夜になる。」

マリアの取材に答えたオートンは、自らの言葉に偽りがないことを示すべく、シナとの闘いに挑んだが、この試合にカリが乱入してしまった。カリは容赦なくWWE王者に襲いかかり、タイトルベルトを奪って去っていったのだ

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現地放送時間 2007/4/30

WWE日本語オフィシャルサイトより
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