猪木はホーガン会見に初代IWGPベルトを持参した!

写真拡大

9日(水)都内ポニーキャニオン本社にて、プロレスラーハルク・ホーガンの愛娘、R&Bシンガーのブルック・ホーガンの来日会見が行われた。

会見には、父ハルク・ホーガンも同席し、特別ゲストには、アントニオ猪木が駆けつけた。猪木は「元気ですか?元気があれば、ヒットチャートで1位にもなれる」と絶叫すると、ホーガンについて「2年前にニューヨークで偶然姿を見かけて声を掛けたんだけど、(雑踏で)聞こえなかったみたい。ホーガンと闘ったのはまるで昨日のことのよう」と語った。

会見終盤では、アントニオ猪木のものまねでお馴染み、タレントの春一番さんがレポーターとして来場しており、ホーガンへIGF参戦を呼びかける一幕もあった。

当のホーガンは「猪木さんと細かい話はしてないが、二週間前に試合をしたばかりなので準備はできている。また、日本で試合ができればいい。でも、その時はブルックのステージもやりたい」と話し、やんわりとIGF参戦を否定しブルックのプロモーション会見であることを強調した。

また、IGF興行でブルックのステージを設けるというホーガンからの予期せぬ要望に対し、猪木は「何でもありのモハメッド」と得意のアントンギャグを炸裂。しかし、会見終了後には、初代IWGPベルトを持ち出し、ホーガンと記念写真に納まるなど、猪木自身もホーガンのIGF勧誘に色気を出していた。

ホーガン愛娘、19歳ブルックが日本デビュー