世界ヘビー級王者アンダーテイカー vs バティスタ(世界ヘビー級王座選手権ラストマン・スタンディング・マッチ)

世界ヘビー級王者アンダーテイカーとバティスタの2人は、自分こそがラストマン・スタンディング・マッチで最後までリングに立つ男だと考えていたに違いない。相手がレフェリーの10カウントにすら反応できなくなるまで叩きのめすという、凄絶な試合なのだ。そして、この試合を裁いたミッキー・ヘンソンは確かに10カウントを数えきった。


歴代ラストマン・スタンディング・マッチの中でもとりわけ凄絶な内容になったと言ってもいいだろう。両者ともに限界を超えんばかりの力を出し切って闘ったのだ。結果を決定づけたのは、バティスタがステージ上からアンダーテイカーめがけて放ったスピアーだった。両者はアリーナフロア上のセット足場、機材置き場付近に転落、10カウントが数え終えられるまでに立ち上がることはできなかった。

続きはコチラ

※WWE PPV バックラッシュ07より

WWE日本語オフィシャルサイトより
WWE日本語モバイルサイト・オープン!