7回、空振りの三振を喫するビシエド(撮影・石井剣太郎)

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 「DeNA−ヤクルト」(24日、横浜スタジアム)

 シーズン途中での引退を表明したDeNAのダヤン・ビシエド内野手が、七回2死、代打で登場。大歓声に包まれながら打席に立った。

 結果は、カウント0−2から奥川の152キロ直球を空振り三振。豪快なスイングを記憶に刻みつけた。

 スタンドからは万雷の「ビシエド」コール。屁とメットを取り、360度に頭を下げ、その後ヘルメットを頭上に掲げて声援に応えた。