5回、左越えソロを放つ梅野(撮影・伊藤笙子)

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 「巨人−阪神」(24日、東京ドーム)

 阪神・梅野隆太郎捕手が3年ぶりの本塁打を放って、チームに先制点をもたらした。

 五回1死で相手先発・竹丸のカットボールをジャストミート。打球が左翼スタンド中段に突き刺さると、敵地のファンは大興奮に包まれた。

 梅野の本塁打は2023年6月4日・ロッテ戦(甲子園)以来、実に3年ぶり。二回の1打席目はフェンスギリギリの右飛で「1打席目の感覚も良かったのでいいイメージの中、自分の間合いで打つことができました。ほしかった先制点を取ることができて良かったです」とコメント。好投を続ける先発・才木をバットで援護した。