優勝した細野勇策

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 男子ゴルフの国内メジャー第1戦、日本プロ選手権センコーグループカップ(読売新聞社など後援)は24日、滋賀・蒲生GC(6991ヤード、パー72)で最終日が行われ、首位タイスタートの細野勇策(23)が通算15アンダーで優勝し、ツアー初勝利をメジャー大会で飾った。

 細野は左打ちで、日本勢のレフティー選手がツアーを制したのは1991年の羽川豊以来、35年ぶり。