阪神がスタメン大改造 ドラフト1位・立石がプロ初三塁で先発出場 佐藤輝が右翼、森下が左翼 試合前練習から新オプションを展開
「巨人−阪神」(24日、東京ドーム)
阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)がプロ初の三塁で先発出場となった。
立石は19日の中日戦(倉敷)でデビューし、4試合連続で左翼でのスタメンだった。プロ初安打から4試合連続で安打を記録。23日には決勝の先制適時打を放っていた。この日は試合前練習から三塁に就き、ノックを受けていた。
また佐藤輝が右翼で出場。今季は全試合で三塁を任され、右翼スタメンは昨年6月27日のヤクルト戦(神宮)以来となる。今年3月のWBCでは外野も守っていた。2人の守備位置変更に伴って、森下は左翼に回ることになった。
試合開始は14時の予定。阪神のスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・三塁 立石
2番・二塁 中野
3番・左翼 森下
4番・右翼 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・遊撃 木浪
7番・捕手 梅野
8番・中堅 高寺
9番・投手 才木
