特売で買ったらコレ実践!知っておくと便利な「ほうれん草の保存法」
栄養価が高いと言われ、いろいろな料理に使えるほうれん草。秋から春が旬の野菜ではありますが、クックパッドでは年間通して検索がかかる人気野菜です。
クックパッドの食の検索データサービス「たべみる」で、「ほうれん草」がどんな検索ワードと組み合わせて検索されているかを調べると、食材名である「卵」と「ベーコン」、メニュー名である「胡麻和え」の3つのワードがここ10年で検索上位に。朝食や副菜として食卓を支える便利な食材であることが読み取れますね。
そんなほうれん草ですが、買ってきたあと、どのように保存すれば長持ちするか迷ったことはありませんか?今回は覚えておくと便利な保存法をご紹介します。
▼「洗って新聞紙で包む」冷蔵保存
ほうれん草は買ったらまず洗い、新聞紙で包んでからレジ袋に入れて野菜室へ。1週間たってもピンピン元気なままキープできます。
袋のまま保存するなら、袋の上部をしっかり折りたたんでテープで止め、野菜室に立てて入れるだけ。空気を遮断するのがポイントで、10日ほどパリッとした状態を保てます。
▼2〜3株ずつ「キッチンペーパーで包んで」保存
洗って水を切ったほうれん草を2〜3株ずつキッチンペーパーで包み、ビニール袋に入れて空気を抜きながら野菜室に立てて保存。洗い済みなのでそのまま調理に使えて便利です。

今回は、新聞紙やテープ、キッチンペーパーとビニール袋を活用する保存法を紹介しました。どれも自宅にあるもので実践できるのがうれしいですね。保存法をマスターして、特売のときにまとめ買いしてみてくださいね。
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