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 DeNA・相川亮二監督(49)が24日、現役引退を決断したビシエドについて思いを語った。

 選手としては「本当に経験が豊富で、頼りになるバッターでした」と評し、「バッティングも素晴らしいですし。その中で、いろんな経験もしている選手ですし。そういうものは、選手たちに伝えてくれていたと思う」と話した。

 その一方で、引退については「本人の意思というものは、やはり尊重します」と胸中を明かした。

 引退決断後、本人とも話す機会を持ったそうで、「“短い期間だったけど、ビシエドという選手と一緒に野球ができて本当に光栄だった”という言葉は伝えました」と話した。ビシエドからは、チームを去ることについて「本当に申し訳ない」との言葉があったという。